傷病名・修飾語マスター
このページでは、傷病名マスターと修飾語マスターに関する情報をご提供しています。
レセプト電算処理で用いる傷病名マスターは、平成8年7月の改定以後5年余りが経過し、この間の医学の進歩・高度化及び医療の情報化への対応が必要となったことから、この度見直しを行ったものです。今回の改定においては、傷病名マスターと「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター(Ver2.00)
」((財)医療情報システム開発センターが開発・提供)
との病名の統一と相互のコードの対応付けを行い、これにより2つの病名マスターの互換性が確保されることとなりました。
改定により収載された傷病名については、「日本医学会医学用語管理委員会」により監修を受けています。
<ダウンロード>
マスターのダウンロードサービスを行います。(マスターはテキスト形式です)
また各マスターのファイル仕様説明書(.pdf形式)の提供も行っています。
<改定関連資料について(.pdf形式)>
改定に関する各種資料の提供を順次開始していきます。
ICD10対応電子カルテ用標準病名マスターの修飾語テーブルと収載語を統一し、修飾語マスターを改定しました。
<ダウンロード>
マスターのダウンロードサービスを行います。(マスターはテキスト形式です)
またマスターのファイル仕様説明書(.pdf形式)の提供も行っています。
<改定関連資料について(.pdf形式)>
改定に関する各種資料の提供を順次開始していきます。
<傷病名マスターの見直しについて>
傷病名マスターの見直しについては、平成13年7月、社会保険診療報酬支払基金に「傷病名マスター検討会」を設置し、改定案の検討を行いました。
[検討会メンバーのご紹介]
開原成允 (医療情報システム開発センター理事長)
石原謙 (日医総研研究部長)
井上通敏 (日本医療情報学会長)
大江和彦 (東京大学医学部教授)
山本修三 (日本病院会常任理事)
西澤寛俊 (全日本病院協会副会長)
三橋稔 (千葉県支払基金副審査委員長)
井原裕宣 (東京都支払基金副審査委員長)
(順不同)
<利用上のお願い>
ダウンロードしたファイルを使用(有償又は無償の頒布を含む。以下、「使用」において同じ)する場合は、収載の傷病名称とコード等を改変して使用することは禁止しますが、マスターデータの一部抽出又は他の情報を付加することにより、複製物(データファイル、印刷物、ホームページ上の掲載などを含む)を作成し使用することは自由です。なお、この場合も「利用上のご注意」に掲げた免責事項の内容を確認の上ご利用願います。
<お問い合わせについて>
傷病名・修飾語マスターは、「ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター」との互換性を確保する観点から、(財)医療情報システム開発センターに問い合わせ情報を集約しております。
このため傷病名・修飾語マスターについてのご意見・お問い合わせにつきましてはこちらよりお願いします。