訪問看護レセプト電子化に関する情報

 レセプト電算処理システムは、診療報酬の請求を紙のレセプトにかえて、電子レセプトで提出を行うことが出来る仕組みを整備したもので、医療機関、審査支払機関及び保険者を通じて一貫した整合性のあるシステムを構築し、業務量の軽減と事務処理の迅速化を実現することを目的としています。
 このたび、訪問看護レセプトの電子化に向けて、電子レセプトの統一規格等について関係者間で一定の協議が整いましたので、当ホームページにおいて訪問看護レセプト電子化に関する情報を提供します。

1 記録条件仕様案(訪問看護)
   記録条件仕様とは、電子レセプトの規格や授受方法、また、記録する項目内容、記録順序、長さ、
  属性といったファイルの構成を定めたものです。
    ・記録条件仕様案(一次請求)(645KB)
    ・記録条件仕様案(レセ電コード)(858KB)
    ・記録条件仕様案(再審査再請求)(536KB)
    ・記録条件仕様案(返戻・返戻再請求)(648KB)
2 標準仕様案(訪問看護)(223KB)
   標準仕様とは、訪問看護レセプトコンピュータによって電子レセプトを作成する際の
  エラーチェック等の仕様に一定の基準を定めたものです。
3 出力紙レセプト様式案(訪問看護)(154KB)
   出力紙レセプト様式とは、電子レセプトにより請求された後、返戻等の場合に紙レセプトに
  出力する必要があるために様式を定めたものです。
4 基本マスター
   マスターの種類は次のとおりです。
   訪問看護療養費マスターと訪問看護定型文マスターは訪問看護独自マスターとして構築し、その他の
  マスターは医科、DPC及び調剤システムで使用しているマスターを共通利用します。
マスター名備考
・訪問看護療養費マスター  「訪問看護療養費マスター」(レイアウト案)(301KB)
・訪問看護定型文マスター  「訪問看護定型文マスター」(レイアウト案)(289KB)
・医科診療行為マスター  当ホームページの「ファイルダウンロード」のページから
 ダウンロードできます
・医薬品マスター
・特定器材マスター
・傷病名マスター
・修飾語マスター
・コメントマスター

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